【リアル体験談】幼児ポピーから小学生で進研ゼミに乗り換えた理由!無理なく「テスト90点以上」をキープする我が家のほったらかし家庭学習術

子育てとお出かけ

「子どもの家庭学習、何から始めたらいい?」 「教材の種類が多すぎて、どれが我が子に合うのかわからない…」

毎日、育児に家事に仕事にとバタバタなママ・パパにとって、子どもの勉強を隣でずっと見るのは本当に大変ですよね。

我が家には現在、小学生の男の子が2人いますが、「幼児期はポピー」➔「小学校入学を機に進研ゼミ(チャレンジ)」というステップを踏んできました。

結論から言うと、この選択が大正解! ワンオペでバタバタな私でも無理なく仕組み化でき、おかげさまで今では2人とも学校のテストは平均90点以上、算数の習熟度別クラスでも上位クラスをキープしています。

今回は、現役ママ&家事代行のプロとして「いかに親がラクをして、子どもに勉強習慣をつけさせるか」を追求した、我が家のリアルな体験談をご紹介します!

この記事を書いた人:mono

大手家事代行での勤務を経て、現在は現役のお掃除専門スタッフ。小学生男子2人のママ。 プロの目線とお掃除の本音だけでなく、ママ目線での子育てライフハックや、日々の暮らしがちょっとラクになるお役立ち情報、リアルに体験した旅行・お出かけ記録なども幅広く発信しています。


◆ 幼稚園(年少〜)は「ポピー」が最強だった3つの理由

子どもたちが幼稚園の年少のとき、園から配られたお手紙をきっかけに始めたのが「ポピー」でした。結果として、幼児期にポピーを選んで本当に良かったです。

1. 余計なおもちゃ(付録)が増えない!部屋が散らからない

これが本当にありがたかったです!他の教材だと毎月プラスチックのおもちゃが付録で届いて、部屋がごちゃごちゃになりがちですよね。ポピーはシンプルな紙の教材が1ヶ月単位で届くので、モノが増えず、整理収納の手間も一切ありません。

2. 「物足りないくらい」の量が、親子のコミュニケーションに丁度いい

ポピーの教材は、少し物足りないくらいのボリューム感です。でも、幼児期はこれがベスト!量が多いと「早くやらせなきゃ」と親のこちらがイライラしてしまいます。 夕食後のちょっとした時間に、子どもと一緒にゲーム感覚で楽しくコミュニケーションを取りながら進められたのが、その後の「勉強=楽しい」の土台になりました。

3. とにかくお財布に優しい(コスパ最強)

他の通信教育に比べて月々の受講費が圧倒的に安いため、「まずは家庭学習の習慣づけに」と気軽に始めやすかったです。

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毎月おもちゃが増えない分、我が家では「本当に長く使えて子どもの力になる知育玩具」だけを厳選して選ぶようにしていました。

なかでも特に買って大正解だったのが、『くもんの日本地図パズル』です。

プラスチックの毎月届くおもちゃはすぐに飽きてしまいがちですが、このパズルは遊びながら自然と都道府県の場所や形を覚えられるので、幼稚園から小学生になった今でも大活躍しています。ポピーのシンプルな教材と、こういった質の高い知育玩具を組み合わせるのが、我が家にはベストなバランスでした。



◆ 小学生になったら「進研ゼミ」へ変更!毎日コツコツの仕組み化

小学校に上がったタイミングで、我が家は進研ゼミのタブレット学習(チャレンジタッチ)をスタートしました。

「小学校の低学年のうちから、まずは勉強の基礎をきちんと身につけさせたい」という思いがあったのですが、タブレット学習なら子どもが楽しんで進んでやってくれるんじゃないか、と期待しての決断です。

というのも、子どもが小学生になると、幼稚園のとき以上にプリントの管理や提出物、日々の宿題のチェックなど、親がやらなきゃいけないことや忙しさが一気に増えるんですよね……。

正直な本音を言えば、「これ以上、私が丸付けをしたり隣でずっと勉強を見るのは無理!少しでも楽がしたい!」という気持ちもありました(笑)。

だからこそ、幼児期の「紙の教材」から、丸付けまで自動でやってくれて、子ども一人でも進められる「タブレット学習」に思い切って任せることにしたんです。

進研ゼミを選んで良かったポイントは以下の通りです。

1. アプリ(タブレット)のおかげで、子どもが自らコツコツ進められる

進研ゼミはデジタルコンテンツ(アプリなど)が充実しているので、子どもがゲーム感覚で自分からタブレットを開いてくれます。親が「勉強しなさい!」と怒る必要がなくなりました。

2. 全科目カバー!小学校の予習・復習に大いに役立つ

国語や算数だけでなく、理科・社会や英語まで網羅されているので、学校の授業の予習・復習にぴったり。教科書に準拠しているので、「これ、今日学校でやったやつだ!」と自信に繋がっているようです。

3. 我が家の仕組み:「進研ゼミが終わったらゲームOK!」

我が家では、おねだりされるゲーム時間を逆手にとって、「今日の進研ゼミ(2レッスンなど)が終わったら、ゲームをしていいよ」というルールにしています。 これが効果絶大で、ゲームをやりたいがために(笑)、毎日帰宅後に自らコツコツ終わらせる習慣がつきました。

4. スマホで「やったかどうか」チェックできるから、離れていても安心

タブレット学習の良いところは、子どもが今日の分の学習を終わらせると、親のスマホに「今日の分の勉強が終わったよ!」と通知が届く仕組みになっていること。

仕事中や家事でバタバタして目が離せないときでも、「あ、今日もちゃんとやったんだな」とスマホでパッと確認できるのが本当に便利です。

いちいち「今日やったの!?」と問い詰める必要もありませんし、子どもの頑張りが目に見えるので、あとで「今日もしっかりできて偉かったね!」と具体的に褒めてあげられるのもお気に入りです。

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◆ 結果:現在の2人の成績と、始めてよかったこと

幼児期のポピーで「勉強=楽しい」の土台を作り、小学生の進研ゼミで「毎日の仕組み化」をした結果、今のところ2人とも以下のような成果が出ています。

  • 学校のテストは平均して90点以上をキープ
  • 小学校の算数教室(2クラスの習熟度別分け)で、2人とも上位クラスを維持

もちろん、完全にほったらかしというわけではなく、日々の声掛けはしています(笑)。

長男は何を言わなくても毎日自分で進められますが、次男はちょっとサボり気味になることも。そんなときは「今日の進研ゼミやったのー?」と声を掛けて促しています。

それでも、親が「勉強しなさい!」とガミガミ怒らなくても、こうして声掛けと仕組み(終わったらゲームOK)のセットだけで、子どもたちが自発的に取り組んでくれるようになったのは本当に大きな実感です。


まとめ:大切なのは「親が無理のない教材」で、小さな習慣を作ること

幼児期のポピーも、小学生の進研ゼミも、我が家にとってはそれぞれその時期のベストな選択でした。

実際にこのステップを経験してみて、改めて「小さい頃からの学習習慣って本当に大事なんだな」としみじみ実感しています。

幼児期のポピーは親が丸付けをする必要がありましたが、量がお手頃だったので、夕食後のちょっとした時間に無理なく「机に向かうのって楽しい!」という土台(習慣)を作ることができました。

その土台があったからこそ、小学生になってさらに忙しくなったタイミングで進研ゼミのタブレット(自動丸付け)に切り替えたときも、子どもたちがスムーズに「毎日コツコツやる仕組み」を受け入れてくれたのだと思います。

勉強を「やらされるもの」ではなく「当たり前の習慣」にするためには、何より最初のスタートで子供に無理をさせないこと、子供と楽しむぐらいの感覚で、そして親が息切れしないことが成功の秘訣です。

お子さんの家庭学習に悩んでいる方は、まずは無料の資料請求やお試し教材から、お子さんに合うかどうか気軽に試してみてはいかがでしょうか?

最後までお読みいただきありがとうございました♪

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