小学生ママ サマーランドプール持ち物リスト!

子育てとお出かけ

小学生男子2人の子供と一緒に楽しむためのサマーランドプール持ち物リスト!

当日の混み具合やゆっくりめ入園時のおすすめ無料席の場所穴場の更衣室もご紹介!

プール大好き小学生男子2人と一緒に、快適な日帰りプールを楽しむための持ち物や、必需品あると便利なアイテムなどの持ち物リストのご紹介をしていきます。

  1. 東京サマーランドってどんなところ?
  2. 【重要】当日券の販売はありません!サマーランドの入園券は事前販売のみです。
  3. 駐車場
  4. サマーランドへの入場と混雑状況 
  5. 有料席を確保する方法!事前予約と当日購入のコツ
    1. 1. WEBでの事前購入(1週間前の14:00〜)
    2. 2. 当日現地での購入(先着順)
  6. 屋内の人気無料休憩エリア
  7. 屋外の「屋根付き&日陰」無料休憩エリアマップ解説
    1. 1. 屋外屋根のある無料休憩エリア(開園直後の満席は確実!)
    2. 2. 屋外日陰の無料席(ゆっくりめ入園の強い味方!)
    3. おすすめの場所:我が家がリピートする屋外の穴場スポット!
    4. この穴場スポットをおすすめする3つの理由
    5. 注意:11時を過ぎるとここも埋まります!
  8. 我が家に有料席はまだ必要なかった理由
  9. コインロッカーと貴重品ロッカー
  10. 利用可能なキャッシュレス決済
  11. \快適さが激変!/プールに持って行って大正解だった便利グッズ
  12. 飲食物の持ち込みOK!我が家の熱中症対策&時短フード
    1. 1. 保冷バッグは「折りたたみ式(ソフトタイプ)」が最強!
    2. 2. 圧倒的な保冷力!ペットボトルは「凍らせて」持参
    3. 3. 「お腹すいたコール」に即対応できる軽食・お菓子
  13. 【忘備録】これさえ見れば完璧!子連れサマーランドの持ち物チェックリスト
  14. 子どもと安全にプールを楽しむための注意点&事前対策
  15. B1更衣室の激混みを回避!混雑なしで快適に身支度する裏ワザルート/夏季限定の更衣室
      1. 混雑を避ける!帰りの身支度手順(ステップ)
  16. まとめ

東京サマーランドってどんなところ?

東京サマーランドは、東京都あきる野市にある日本最大級のプールリゾート! 天候を気にせず楽しめる巨大な屋内プール(アドベンチャードーム)と、大人気の屋外流れるプールや迫力満点のスライダーが揃う屋外プール(アドベンチャーラグーン)があり、子どもから大人まで1日中遊び尽くせる大人気スポット。

【重要】当日券の販売はありません!サマーランドの入園券は事前販売のみです。

サマーランドの入園券は事前販売のみとなっています。当日現地に行ってもチケットは買えないので、必ずお出かけ前にネットで手配しておきましょう。

詳しい営業カレンダーや料金、最新情報は 東京サマーランド 公式ホームページ で確認できます♪

駐車場

都内自宅より車移動で10時に到着。

この時すでにサマーランド入口前の第一駐車場は満車。

第二駐車場に誘導されます。

第二駐車場からサマーランドまでは少し距離がありますが、送迎バスが常時運行しています。(常に行ったり来たり運行しているので、待ち時間はほぼありません。)

送迎バスの乗車時間約4分ほどでした。

駐車料金は前払い現金支払いのみ。

  • 平日:1500円
  • 土日祝および:2000円
    8/10・8/12~8/14

※時期や曜日によって変動する場合があるので、行く前に公式サイトで最新料金を確認してくださいね

サマーランドへの入場と混雑状況 

当日は10時半にサマーランド内に入場しました。 入場ゲートは特に並ぶこともなく、スムーズに通過!

今回は8月お盆過ぎの平日、気温35℃の炎天下の日に大人2人・子ども2人で行ってきました!

サマーランドは9時〜19時までたっぷり遊べる上に、敷地もプールも広いためやはり大人気ですね。 今回(8月お盆過ぎの平日)と前回(7月末の平日)の混み具合は同じくらいでしたが、流れるプールでも人の間をすり抜けて泳げるくらいの余裕は十分にありました。

有料席を確保する方法!事前予約と当日購入のコツ

出典:東京サマーランド 公式サイト

サマーランドの有料席は、混雑するシーズンでも確実に快適な休憩スペースを確保できるため大人気です。 購入方法は「WEBでの事前購入」と「当日の先着順購入」の2通りあります。

1. WEBでの事前購入(1週間前の14:00〜)

有料席の一部は、事前にネットで予約購入が可能です。 ただし、販売開始のタイミングに入園チケットとは時差があるので注意してください!

  • 販売開始: ご利用日の1週間前 の「14:00(午後2時)」から
  • 販売終了: ご利用日の前日 12:59まで
  • 購入サイト: 公式サイト経由(アソビューの会員登録が必要)
  • 決済方法: クレジットカードのみ
  • 注意点: 有料席の料金とは別に、保証金として1,000円(現金のみ)が必要になります(※保証金は帰宅時に返却されます)。

注意ポイント 入園用の「1Dayパス」は1週間前の午前0時から買えますが、有料席は14時スタートです。激しい争奪戦になるため、狙っている方は14時ちょうどに端末前でスタンバイすることをおすすめします!

2. 当日現地での購入(先着順)

事前販売で売り切れてしまっても、当日分の有料席もしっかり用意されています。

  • 購入方法: 当日、園内の各インフォメーションカウンターにて受付(先着順)
  • 注意点: 有料席の料金とは別に、保証金として1,000円(現金のみ)が必要になります(※保証金は帰宅時に返却されます)。

当日席は完全に早い者勝ちです。今回、我が家が10時過ぎに到着した時点では、屋内2階にある一部のマス席(日中かなり高温になりやすく不人気なエリア)を除いてすべて満席となっていました。当日狙いの方は、開園直後の入場を目指す必要があります。

屋内の人気無料休憩エリア

出典:東京サマーランド 公式サイト
出典:東京サマーランド 公式サイト

グリーンルーム休憩所(2F)

エアコンが効いているドーム内2階にある畳敷き(座卓タイプ)の無料休憩エリアです。
靴を脱いでレジャーシートを敷けるので、小さなお子様連れや足を伸ばして休みたいファミリーにぴったり!
屋内なので日差しや雨もしっかり遮れますが、人気エリアのため開園直後に埋まりやすい点と、プール(1階)からの移動がある点には注意が必要です。

同じ2階フロアのすぐ近くにトイレがあるので、小さなお子様連れでも安心です♪

出典:東京サマーランド 公式サイト

ビッグルーム休憩所(2F)

アドベンチャードーム(屋内)2階にある、サマーランド内で最も広い無料休憩エリアです。こちらもエアコンが効いています。 スペースが広いためグリーンルームより比較的場所を確保しやすく、雨や日差しをしっかり避けられるのが魅力! レジャーシートを持っていくのがおすすめです。

広いエリアのため場所によっては2階のトイレまで少し歩くので、子連れの方はトイレへのアクセスも考慮して設営するのがおすすめです。

どちらも屋内で人気のエリアです。10時半すぎには満席。こちらの屋内無料エリアはどちらも8時すぎには埋まりはじめるそうです。

屋外の「屋根付き&日陰」無料休憩エリアマップ解説

サマーランドの屋外の無料休憩エリアのなかでも人気の「屋根付きのエリア」と「日陰のエリア」

当日の混雑状況や到着時間に合わせて、どちらを狙うか参考にしてみてください。

1. 屋外屋根のある無料休憩エリア(開園直後の満席は確実!)

  • 特徴: 屋外屋根のある無料休憩エリアは、直射日光を遮ることができます。
  • 混雑度: 一番人気のエリアです。我が家が10時半に到着した時点では、すでにどこも満席状態でした。
  • 狙い目: ここを確保したい場合は、開園待ちをするレベルの早めの到着が必須です。

上記の図 青枠部分の場所が、屋外屋根付きのエリアです。

  • アトラクション「ドボン」の周辺(上記地図一番右の青枠): 屋根が付いた無料席があります。
  • 有料アドベンチャーレスト席がある1階部分とその横の階段エリア(上記地図真ん中青枠)有料アドベンチャーレスト席の1階には更衣室やコインロッカー、トイレが集まっており、日陰にテントを張れるスペースがあります。利便性は抜群ですが、人通りが非常に多いため、少し落ち着かないと感じるかもしれません。またその横には屋根付きの階段エリアがあり、こちらも直射日光を遮ることができます。
  • 有料アドベンチャーレスト席がある1階部分とその横の階段エリアの後ろ:プールとは反対側に屋根付きの階段エリアがあります。

10時半の時点ではすべて満席! くり返しになりますが、これらの好条件なスポットは、我が家がいつも到着する10時半の時点ではすでにどこも満席です。確実にゲットしたい方は、開園待ちをするレベルの早めの到着を目指してくださいね!

2. 屋外日陰の無料席(ゆっくりめ入園の強い味方!)

  • 特徴: 自然の木々が日よけになってくれるエリアです。
  • 混雑度: 屋根付きに比べると少し埋まりが遅く、10時半の時点でもまだ少しスペースに余裕がありました。
  • 狙い目: 我が家のように「少しゆっくりめに到着する予定」という方は、最初からこの木陰エリアを狙っていくのがおすすめです!

おすすめの場所:我が家がリピートする屋外の穴場スポット!

屋根付きエリアが満席だったときのために、我が家が前回・今回と続けてテントを張った「屋外・日陰の穴場スポット」をご紹介します。(上記の図 上部の赤枠です)

この穴場スポットをおすすめする3つの理由

  • 10時半でもまだスペースに余裕がある! 屋根付きが全滅している時間帯でも、ここはまだ木陰の場所が空いていました。
  • 人通りが少なく、落ち着いて過ごせる プール本体からは少しだけ離れますが、そのぶん周りのガヤガヤ感が少なく、プライベート感を保てます。
  • 近くのトイレが比較的空いている! 混雑するプールサイドのトイレに比べて列が短く、子連れには本当にありがたいポイントです。

注意:11時を過ぎるとここも埋まります!

10時半時点では空いていますが、11時を過ぎると我が家のテントの周りにも一気に人が増え、木陰はほぼ満席になってしまいました。

今回は運よく場所が取れましたが、少しゆっくり入園して「屋根付きの無料席が取れなかった…」という方は、ぜひ11時前までにこのエリアを目がけて直行してみてください!

我が家に有料席はまだ必要なかった理由

今回レジャーシートを敷いた場所に滞在したのは、お昼ご飯を食べた時のわずか30分程度でした。 子どもたちが「早くプールに戻りたい!」とすぐに飛び出していってしまうため、ほぼ荷物置き場状態に。

お昼寝など休憩時間がそこまで必要ないわんぱく盛りの年齢なら、高いお金を払って有料席を取る必要性は低いと感じました。

補足:ゲリラ豪雨・雷対策に「キャリーワゴン」は絶対必須!

当日の13時過ぎ、ゴロゴロと雷が鳴り出したため、急遽屋外の荷物を屋内に避難させるハプニングがありました。

この時間帯の屋内はまだ満席でシートを広げるスペースがなかったため、テントとシートは畳み、荷物だけを屋内の空きスペースに置かせてもらうことに。 (※15時以降になると、フルーツアイランド近くの無料席が空き始めるのでシートの敷き直しが狙い目です)

今回一番後悔したのは、キャリーワゴンを持っていかなかったこと。 駐車場からプールへの大移動はもちろん、こうした急な天候悪化による荷物移動の際、キャリーワゴンがないと本当に大変です!周りはキャリーワゴンを持っているファミリーが多く、荷物を載せてスイスイ移動していて、心底うらやましかったです(笑)。

車移動で荷物が多いという方がいたら、絶対に事前に入手して持参することをおすすめします!我が家も、次回のプール計画までには絶対にキャリーワゴンを購入して持っていきます!

コインロッカーと貴重品ロッカー

サマーランドのロッカーは、通常の大型ロッカーのほかに、実質無料(100円リターン式)で使える貴重品専用ロッカーがあります。荷物の量や安心度に合わせてうまく使い分けるのがおすすめです。

1. 貴重品コインロッカー(実質無料!)

特徴: 鍵をかける際に100円が必要ですが、開ける時に戻ってくるリターン式なので実質無料で利用できます。リニューアルされてエリアも綺麗になりました!

サイズ: 貴重品だけを入れるなら十分な大きさです。

2. 通常のコインロッカー(500円)

特徴: お金は戻ってきませんが、大きめの荷物もしっかり入るサイズです。

利用可能なキャッシュレス決済

サマーランド内は上記のキャッシュレス決済が利用可能なので、現金は駐車場代やロッカーで使用する小銭と万が一キャッシュレスが使えない場合の食事代くらい持っていたらいいのかなとおもいます。

\快適さが激変!/プールに持って行って大正解だった便利グッズ

プチプラなのに高見えする大人可愛いデザインの水着

我が家は行きの水着を自宅から事前に着用、サマーランドに到着したら屋外にテントを張り、その中でサッと上の洋服を脱ぐだけで、ロッカーや更衣室に並ぶことなくそのままプールへ直行できます。

私は紫外線アレルギー対策で「ラッシュガード+レギンス」のガチガチ防備が必須。中身はプチプラながら高見えする大人可愛いデザインのこちらの水着です/

ラッシュガード/帽子

日焼け防止や体温の維持のために、ラッシュガードや帽子

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昼間は日差しがかなり強く、また屋外プールの一部は(バッシャハウス、スーパーモンキーフロート)水も冷たいです。日焼け防止もありますが、冷たさの軽減のためにも、ラッシュガードがあるのとないのでは違うので、子供たちの分も必ず持って行きます。

夫と子供がちが16時~17時すぎまで、バッシャハウス、スーパーモンキーフロートで遊んでいましたが、夕方になると水が冷たくて寒かったと子供たち。わたし自身も水が冷たくて、早々に離脱。夫が子供たちと遊んでくれている間、荷物の移動や撤収作業開始。

紫外線アレルギーの私を一日守ってくれる「ヤケーヌ」のフェイスカバー

炎天下のプールはもちろん、自身が紫外線アレルギーということもあり、日焼け対策は常にガッチガチです。

そんな私の肌を一日中守ってくれる最強の相棒が、この「ヤケーヌ」のフェイスカバー。毎日普段使いするほど愛用している、夏の絶対的な必需品です!

実際に使ってお気に入りなポイント

  • とにかくまったく息苦しくない!(着けたまま水分補給もできます)
  • 通気性が抜群で、サングラスを一緒に付けていてもレンズが曇りません。
  • 首の後ろで留めるタイプなので、髪型を崩さずサッと着脱しやすくて便利!

「プールでの日焼けを絶対に防ぎたい!」「普通のマスクだと息苦しくて熱中症が心配……」というママには、全力でおすすめしたい神アイテムです。

タオル

家族分タオルと、プールサイドで使うタオル

子供たちはループタオルを持参。

夕方日差しが弱まってきたり、曇り空になりはじめるとプールにずっとはいっている体は冷えて寒くなってくるので、プールサイドにもタオルは必須です。

ビーチサンダル/マリシューズ

プールサイドや更衣室で履くためのビーチサンダルもしくはマリンシューズ。

屋外のプールサイドは昼間かなり高温で熱いため、履物は必須です。

前回サマーランドは屋内~屋外と敷地が広くたくさん歩くと想定、子供はビーチサンダルだと指の間が痛くなるかなとマリンシューズを持っていきました。が、マリンシューズは履くのに時間がかかるので(とくに小さな子供)、今後持っていくならビーチサンダルか脱着しやすいサンダルかなとおもいました。

が、それを忘れてて今回時間がなくマリンシューズしか用意できなかったので…、次回以降プールはビーチサンダル忘れず用意します。

ゴーグル

子供たちのゴーグル。毎回忘れず子供たちが自分で準備。子供たちがプールを楽しむために必須アイテム。

ゴーグルはスイミングでも使用しているこちら/

鼻の部分は一体化し取り外し不可で調節ができないものの、以前使用していた取り外し可能なゴーグルはすぐ外れてしまい長男が使いづらいというので、次男が使用していたこちらに変更。使いやすいそうです。

浮き輪やビーチボール

ビーチボール我が家は必須アイテムです。永遠とビーチボールで遊んでいます。

電動エアーポンプ

サマーランドの無料空気入れは炎天下で行列ができるので、これがあると並ぶ時間を丸ごとカットできて本当に神アイテムでした!浮き輪の空気を抜くことも可能なので、空気を抜いている間に他の作業ができて、とても重宝しています。片付けが圧倒的に楽になります。

我が家はプール、海に行く際には充電満タンして持っていきます。

防水バッグ

濡れた物を入れるための防水バッグやビニール袋。

洗濯物をいれる大きめの防水バックも用意して、洗濯物はまとめておくと帰宅後に楽です。

レジャーシート

防水仕様、厚みがあるレジャーシートがおすすめです。

我が家はアルパカ模様が可愛いベージュお気に入りです。

プールの移動に「防水ポーチ」は忘れずに!もしものために現金も!

貴重品をロッカーに預けた後のプールサイドでの移動には、我が家も愛用している防水ポーチが大活躍します!

  • スマホと小銭を一緒にしまえるので、これ一つで身軽に動けます。
  • ポーチの上からでもスマホカメラがスムーズに操作できるため、濡れた手でも子どもたちの楽しそうな姿をバッチリ写真に収められます。

現金が必須なのはコインロッカーや駐車代くらいですが…。ただ今回食事を購入する際、会計時に携帯の充電切れ(充電し忘れ、充電器は店舗から離れたところのテントにあり、戻るのも面倒だったので)…電子マネーアプリが開かず現金で支払いしました。もしものためにいくらか現金を持っていた方がいいかもしれません。

こちらは夫と子供が使用しているスマホ防水ケース。3年ほど愛用していますが、今でも水漏れすることなくバッチリ使えています!

小銭だけならプール内で100円玉や500円玉をスマートに持ち歩ける、プチプラの「防水仕様のコインケース」や「シリコンミニ財布」などが便利。

モバイルバッテリー

スマートフォンのバッテリーが切れないように、予備のバッテリーを持っていきます。今回暑さで爆発しそうで怖かったので、ロッカーに預けました。

飲食物の持ち込みOK!我が家の熱中症対策&時短フード

サマーランドは飲食物の持ち込みがOKなので、多くのファミリーが保冷バッグを持参しています。

※ただしビンなどのガラス類、缶類のお飲み物は持ち込み禁止です。ペットボトルは可。

混雑している売店に子どもを連れて並ぶのは一苦労ですし、子どもたちは「早く食べてプールに戻りたい!」と焦りがち。あらかじめ準備していくのが大正解です!

1. 保冷バッグは「折りたたみ式(ソフトタイプ)」が最強!

我が家はサーモス(THERMOS)のソフトクーラー(20L)を愛用しています。

  • 保管時に場所を取らない: 夏の花火大会やプールなど年数回の使用なので、折りたためるタイプが重宝します。
  • 持ち運びが快適: ソフト素材なので、移動中に体に当たっても痛くありません。
  • 今回の収納量: これだけの量がすっぽり入りました! (2Lペットボトル×1本、500mlペットボトル×8本、おにぎり10個、ゼリー飲料など)

2. 圧倒的な保冷力!ペットボトルは「凍らせて」持参

熱中症予防のため、子どもたちの水筒(お茶)とは別に、お茶やスポーツドリンクの500mlペットボトルを6本カチコチに冷凍して持っていきました。

これが効果絶大で、夕方16時になってもまだ6〜7割ほど氷が残っている状態! 飲む直前に外に出して、少しずつ解凍しながらキンキンに冷えた水分を補給できます。

3. 「お腹すいたコール」に即対応できる軽食・お菓子

朝の車移動中や、プールサイドでサッと食べられる軽食があると、子どもの機嫌を損ねずに済みます。

  • おにぎり(朝の移動中の朝ごはん&お腹すいたコール対策に!)
  • ゼリー飲料(ウィダーインゼリーなど)
  • カロリーメイト
  • スナック菓子

パッと手軽にエネルギー補給できるものを準備しておくと、お昼休憩もスムーズに終わってすぐにプールへ舞い戻れます!

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余談:16時以降は売店がガラ空きで狙い目!

夕方16時くらいになると、そろそろ帰宅し始める人が増えてくるため、園内の売店が一気に空いてきます。

我が家もこの時間帯に小腹が空いたので、休憩を兼ねて焼きそばやラーメンなどを買いに行きましたが、まったく並ばずにすぐ購入できました。

【忘備録】これさえ見れば完璧!子連れサマーランドの持ち物チェックリスト

  • テント(屋外に場所を取る場合は必須。日陰の場所がなかった場合や、着替え、休憩用に。)
  • 防水レジャーシート
  • テーブル(テーブルがない場合あると便利)
  • 椅子(椅子がない場合あると便利)
  • ◎水着
  • ◎帽子 (必要ならスイムキャップ)
  • ◎ゴーグル(子供たち)
  • ◎ラッシュガード
  • 日焼け止め
  • ビーチサンダル/マリンシューズ
  • 浮き輪
  • ビーチボール
  • 電動エアーポンプ
  • 防水スマホケース
  • ◎バスタオル(子供たちループタオル)
  • ◎フェイスタオル
  • ◎着替え(肌着、Tシャツなど)子供たちは特に行きで汗をかくため、肌着、Tシャツは必須。
  • ウエットシート/アルコールシート
  • アルコール/ハンドソープ
  • クーラーボックス
  • 飲み物
  • おやつ/軽食
  • モバイルバッテリー
  • ビニール袋(ゴミ用などに)
  • 濡れた水着用防水バック&ビニール袋(帰宅後すぐ洗濯できるように別バックへまとめておく用)
  • 衛生用品(絆創膏/エチケット袋など)
  • 虫よけスプレー
  • 財布
  • 小銭
  • 小銭用ケース

◎は子供たちが自分で準備します。

他ママ個人持ち物リスト

  • サングラス/伊達メガネ/帽子(行き帰り用)
  • ヤケーヌ/帽子(プール用)
  • スキンケア用品(クレンジング、洗顔フォーム、基礎化粧品、メイク用品)
  • ヘア用品(帰り用にヘアオイル、ヘアジェル、ヘアゴム)

ちなみに私は、プールの行き帰りはほぼすっぴんで気楽に過ごしたい! なので、紫外線アレルギー対策だけじゃなく「すっぴん隠し」の意味でも、サングラスや伊達メガネは絶対に外せない必須アイテムです。これがあるだけで、帰りの車内やサービスエリア、ちょっとした寄り道も安心です。

子どもと安全にプールを楽しむための注意点&事前対策

楽しいプールの一日をトラブルなく過ごすために、我が家がいつも実践している注意点と対策をまとめました。

  • 前日・当日の徹底した体調チェック プールは想像以上に体力を消耗します。少しでも鼻水が出ていたり、機嫌が悪かったりする場合は無理をせず、思い切って中止します。
  • 「塩分タブレット」とこまめな水分補給で熱中症を予防 水の中にいると乾きを感じにくいですが、炎天下では脱水症状のリスクが高まります。時間を決めて適度に休憩を挟み、水分だけでなく塩分と一緒に補給するのがポイントです。
  • プールサイドでの「走らない・目を離さない」の徹底 濡れたプールサイドは非常に滑りやすく、転倒によるケガが多発するエリアです。また、混雑したプール内では一瞬で見失ってしまうため、子どもから絶対に目を離さないよう意識しています。
  • 万が一に備えた「迷子時のルール」を共有しておく 「迷子になったら、近くにいるプールのスタッフさん(監視員さん)に名前と迷子になったことを伝えるんだよ」と、子どもと具体的なお約束をしています。
  • トイレは必ず大人と一緒に移動する 広い敷地内では迷子になりやすく、防犯の観点からも、プールでのトイレ移動は1人にせず必ず大人が付き添うようにしています。

B1更衣室の激混みを回避!混雑なしで快適に身支度する裏ワザルート/夏季限定の更衣室

夕方のサマーランドで最も混雑するのが、「湯游大洞窟」があるB1フロアのシャワーブース&更衣室です。

人が多すぎてドライヤーや鏡が使えず、荷物を持っての移動も本当に大変……。

そこで今回は、混雑をサクッと回避できた我が家の「身支度ルート」をご紹介します!

上記黄色枠が夏季限定の更衣室

屋内から屋外に出る場所近くに2階に続く階段があり、2階へ上がると目の前に夏季限定のロッカーと左右に夏季限定の更衣室があります。(黄色枠上が女性用更衣室/黄色枠下が男性用更衣室。シャワーブース、脱水機はありません

混雑を避ける!帰りの身支度手順(ステップ)

  1. 最後は「湯游大洞窟」で遊んで、となりのB1シャワーを利用 シャワーを浴びたら、脱いだラッシュガードだけをB1の脱水機へ。(女性用はシャワーブースに脱水機が3台あります)
  2. 濡れたままOKな服装でロッカーへ移動 シャワーを浴びて水着を着たままコインロッカーまたは荷物置き場まで戻り、メインの荷物を取り出します。
  3. 穴場の「2階更衣室」でゆったり着替え ロッカー近くの更衣室(※上記マップの黄色枠部分)で着替えます。
    • 設備: 個室カーテンの仕切り、オープン席、鏡(4つ)、ドライヤー(3分100円/8台)
    • 混雑状況: 私が着替えたタイミングはたったの4人。 人混みのストレスゼロで着替えられました。(※ただし、こちらには脱水機はありません)
  4. プールサイドの荷物を回収して帰宅! プールサイドに置いておいた拠点(シート等)に戻り、荷物をまとめてスムーズに退園!

まとめ

混み具合はシーズン真っ只中なこともあり、すし詰め状態を覚悟していったのですが、そんなことはなく程よく混んでいながら十分楽しめ、ビーチボールもストレスなく遊べ、今回サマーランドでモンキーフロートくらいしか並ぶものはありませんでしたが、10分程度の待ち時間でした。

流れるプールでも人の間を2~3人すり抜けられるほど、余裕も十分ありました。

18時近くにはいった帰りのシャワーブースも更衣室は混んでるものの、シャワーブース自体は長蛇の列でもなく(すぐ入れました)、平日だったこと、シャワーに関しては時間帯もあるとおもいますが終始大満足な一日でした。

いかがでしたでしょうか。

これらの持ち物を準備して、家族で楽しく快適なプールを過ごしてください♪

楽しんだ後の週末、溜まった洗濯や片付けに追われていませんか?疲れた時は無理せず【家事代行】をスポット利用がおすすめです。賢い使い方はこちらで解説しています!