「子連れプール=朝一から猛暑の中で場所取り」と思っていませんか?今回は電車移動&有料席の事前予約を活用したことで、体力的な負担を劇的に減らすことができました!小学生男子と満喫したリアルな体験談をお届けします。
この記事を書いた人:mono
大手家事代行での勤務を経て、現在は現役のお掃除専門スタッフ。小学生男子2人のママ。 プロの目線とお掃除の本音だけでなく、ママ目線での子育てライフハックや、日々の暮らしがちょっとラクになるお役立ち情報、リアルに体験した旅行・お出かけ記録なども幅広く発信しています。
1. 【結論】電車&有料席派が持っていくべき「プールWAI持ち物リスト」

基本の必須アイテム
- 防水レジャーシート(荷物置き用)
- ◎水着
- ◎帽子 (必要ならスイムキャップ)
- ◎ゴーグル(子供たち)
- ◎ラッシュガード
- 日焼け止め
- ビーチサンダルまたはマリンシューズ
- 浮き輪
- ビーチボール
- 電動エアーポンプ
- 防水スマホケース
- ◎バスタオル(子供たちループタオル)
- ◎フェイスタオル
- ◎着替え(肌着、Tシャツなど)子供たちは特に行きで汗をかくため、肌着、Tシャツは必須。
- ウエットシート/アルコールシート
- アルコール/ハンドソープ
- 飲み物
- おやつ/軽食
- モバイルバッテリー
- ビニール袋(ゴミ用などに)
- 濡れた水着用防水バック&ビニール袋(帰宅後すぐ洗濯できるように別バックへまとめておく用)
- 衛生用品(絆創膏/エチケット袋など)
- 虫よけスプレー
- 財布
- 小銭
- 小銭用ケース
- ◎は子供たちが自分で準備します。
他ママ個人持ち物リスト
- サングラス/伊達メガネ/帽子(行き帰り用)
- ヤケーヌ/帽子(プール用)
- スキンケア用品(クレンジング、洗顔フォーム、基礎化粧品、メイク用品)
- ヘア用品(帰り用にヘアオイル、ヘアジェル、ヘアゴム)
ちなみに私は、プールの行き帰りはほぼすっぴんで気楽に過ごしたい! なので、紫外線アレルギー対策だけじゃなく「すっぴん隠し」の意味でも、サングラスや伊達メガネは絶対に外せない必須アイテムです。これがあるだけで、帰りの車内やサービスエリア、ちょっとした寄り道も安心です。
写真撮影や電子マネー決済で必須!ショルダータイプで水に浮くため肩がこらない!スマホを入れたまま操作できる完全防水タイプ。我が家が使用してるこちらは上部に開閉部分があり、入口が大きく出し入れしやすくておすすめ!
現地で空気入れに並ばず、有料席でサッと浮き輪を膨らませられる手のひらサイズ。子連れの神アイテムです!帰りも空気抜きに使用できる優れもの!
日陰が少ないプールでの日焼け対策!プール用帽子やラッシュガードと一緒に。紫外線アレルギーの必需品!プールの中でも外でも息がしやすいので本当におすすめ!
モバイルバッテリー発火対策!ZROX 耐火バッグ・耐火ケース(Mサイズ)
最近ニュースなどでモバイルバッテリーの発火事故をよく見かけるので、本当に怖いですよね…。
昨今の猛暑は尋常じゃない暑さなので、熱によるモバイルバッテリーやスマホの発火対策、安心安全のために気になってた「耐火バッグ」を購入して持参しました!
購入サイズ:今回購入したのはMサイズ
リアルな容量感: スマホ2台 + 我が家のモバイルバッテリー2個を入れるとちょうどパツパツになるサイズ感です!


おすすめポイント: 実際の発火は経験ないものの、過去にモバイルバッテリーが膨らんで焦った経験がありました…。猛暑日の屋外でも安心してスマホやバッテリーを置いておけるので、持っておくと心強い安全グッズです!
【実際使ってみた感想】 猛暑のプール日和に持参し、有料席の荷物の中に置いておきました。後からバッグを触ってみても熱を持っておらず、中のスマホやバッテリーも無事でした!
もしも(発火事故)のことを考えると本当に怖いので、プールなどのアウトドアはもちろん、普段のお出かけや自宅での保管用としても重宝しています。今回買って大正解の安心アイテムでした!
【電車移動×有料席】だからこそ持っていかなかった(置いていって正解だった)もの
大型のポップアップテント・ワンタッチサンシェード
- 有料席(日よけ・屋根・サマーベッド等付き)があるため完全不要。持ち運ぶと電車内で一番かさばる大物を削減!
過剰なお弁当や重いクーラーボックス
- 有料席ならゆったり席で売店フードや軽食を楽しめる&冷たい飲み物は現地調達。保冷剤とハードクーラーボックスの重さから解放!
大きすぎるレジャーシート
- 有料席に椅子やベッド、専用スペースがあるため、荷物置き用のコンパクトな1枚で十分だった。
【公式】最新の禁止事項・注意事項の確認
持ち込みルールや禁止事項は変更される場合があるため、お出かけ前に必ずよみうりランド公式サイトの注意事項をご確認ください。
よみうりランド プールWAI「注意事項・禁止事項」公式ページはこちら
2. 【事前予約して大正解】有料席の選び方と当日のリアルな感想
「有料席って本当に必要?」と思っていましたが、結果から言うと子連れ×電車移動なら絶対予約すべきでした!
今回は実際に利用した「サンシート」の体験談と、次回行くならどこを選ぶべきか、リアルな感想をまとめます。
有料席の予約タイミング:2週間前でもギリギリ!
我が家は訪問の2週間前に「入場チケット」と「有料席」を同時に事前購入しました。
しかし、2週間前の時点で屋根がある人気の「グリーンシート」や「アクアシート」はすでに満席。 屋外タイプの「サンシート」も残りわずか3席というギリギリの状況でした。
- 教訓: 有料席を狙うなら、2週間前ではなくチケット販売開始(または予定が決まった瞬間)と同時に動くのが確実です!
【チケット・有料席の予約について】 入場チケットや有料席は「よみうりランド公式サイト(よみランCLUB)」からの事前予約が必要です。人気のグリーンシート等はすぐ埋まるので、早めの予約が確実です!
よみうりランド公式(よみランCLUB)でチケット・有料席をチェックする

【サンシート体験談】西日対策で「奥側」を指名予約した結果…
残り3席の中から、西日の影響を考えて一番奥側の席を予約しました。


- 午前の様子: 日陰もしっかりあって快適!
- 午後の様子: 太陽が傾くと直射日光(西日)が差し込み、かなり暑く感じました。
奥側の席を選んだことで多少はマシでしたが、サンシートは午後の西日がかなりきついのが正直な感想です。 一方、完全屋根付きの「グリーンシート」や「アクアシート」は午後も西日が当たっていなかったので、次に予約するなら絶対グリーンシートかアクアシートを狙いたいと思います!
サンシートの立地・アクセスのメリット&デメリット
サンシートを利用してみて感じた、立地的な良かった点・気になった点です。
良かったところ(メリット)
- 目の前が波のプール! 小学生の子供たちはほとんど「波のプール」で遊んでいたため、席からプールの移動がめちゃくちゃラクでした。
- トイレと売店(軽食)、貴重品コインロッカーがすぐ隣! 子供の「トイレ!」や「お腹すいた!」にすぐ対応できる神立地でした。
- 空気入れゾーンが目の前! 混雑する空気入れですが、10時半〜11時前頃はガラガラ(誰もいない状態)だったので、待ち時間ゼロでスムーズに膨らませることができました。
気になったところ(デメリット)
- 流れるプール・入口・シャワーからは一番遠い 波のプールには最強の立地ですが、入口や更衣室・シャワー、流れるプールへ行くには一番距離があるため、帰りの移動は少し歩く必要がありました。
3. 【電車移動】駅からのアクセス&混雑回避のポイント
よみうりランドへ電車で行く場合、アクセス方法は大きく分けて2つあります。
① 京王よみうりランド駅から(ゴンドラ「スカイシャトル」)

- 料金: 片道300円 / 往復500円(おとな・こども3才以上共通)
- 所要時間: 約5〜10分
- 特徴: 空中散歩を楽しみながら直接プールへ向かえる大人気ルート!
【平日の混雑状況&支払い注意点】 平日に行った我が家は「行きは待ち時間なし」「帰りも5分未満」でサクッと乗ることができました!平日は車で来園する方が多いのか、電車×ゴンドラルートは穴場でかなり快適でした。
また、ゴンドラのチケット券売機は「現金」または「交通系電子マネー(Suica・PASMOなど)」が利用可能でした。
園内はキャッシュレス決済がメインですが、交通系ICカードのチャージ残高が足りない場合に備えて、小銭・千円札も用意しておくと安心です!
ちなみに、チケットは片道(300円)ずつ買うよりも「往復券(500円)」を買うとお得で、帰りに券売機へ並ぶ手間も省けます。帰りもゴンドラを利用する予定なら、行きで最初から往復券を買っておくのがベストです!
【ベビーカー利用時の注意点】 ゴンドラの乗車口・車内はやや狭いため、ベビーカー(乳母車)はあらかじめ畳んで乗せる必要があります。子連れで荷物が多い場合は、乗車前にサッと畳めるよう準備しておくのがおすすめです!
② 小田急 読売ランド前駅から(路線バスのみ)
- 料金: 大人210円 / 小人110円(ICカード可)
- 所要時間: バスで約10分
- 特徴: 神奈川方面からアクセスしやすいルートです。
【注意】 小田急線側からはゴンドラに乗ることができません(バス移動のみ)。「ゴンドラに乗ってアトラクション感覚を楽しみたい!」という方は、京王線ルートを選ぶのが確実です。
4. 【体験談】小学生男子と巡るリアルな回り方&フード事情
小学生の男の子と巡るプールWAIは、「どれだけ並ばずに遊び倒せるか」が勝負でした!我が家の当日の回り方とフード事情をご紹介します。
食料・飲み物は「京王よみうりランド駅前のローソン」で事前調達!
よみうりランドのプールWAIは飲食物の持ち込みがOK!(※ビン・ガラス容器類は禁止)
園内の売店は、お昼時でも「並んでいて10人程度」とそこまで激しい大混雑ではありませんでしたが、我が家の子供たちは「とにかく1分でも早くプールに入りたい!」「売店に少しでも並ぶ時間があるなら遊びたい!」というタイプ。
そのため、行きに京王よみうりランド駅前のローソンで、おにぎりやパン、飲み物をあらかじめ買い込んで持ち込みました!
- メリット: 有料席に着いてすぐ、売店に並ぶ時間すらゼロでサッと軽食を食べてプールへ直行できる!
- 注意点: プール開園直前の時間帯は、駅前ローソンも混雑して商品が品薄になることがあるので、地元や途中の駅で買っておくのも手です。この日は平日だからか、10時前後商品は十分ありました。
【売店事情】実際の混雑具合とフードの雰囲気
我が家は持参した軽食で済ませましたが、参考に園内の売店(フードエリア)の様子もチェックしてきました!




- 実際の混雑具合: 一日を通して売店がいくつか営業しており、一番混む時間帯でもせいぜい10人並ぶか並ばないかくらいでした!大行列でかなり待たされる…ということはなさそうです。
- 利用しやすさ: 持ち込みなしで現地調達する場合でも、そこまで長時間待たずにラーメンやフライドポテトなどを買える雰囲気でした。
スライダーはスルー!?小学生男子のリアルなプール回り方
並ぶのが嫌いな我が家の子供たちはスライダーには目もくれず完全スルー!(笑)
結局、有料席の目の前にある「波のプール」が楽しすぎて、滞在時間の大半を波のプールで大はしゃぎして過ごしました。
- まとめ: 無料の遊べるエリア(波のプール・流れるプール・スイミングプールなど)だけでも十分すぎるほど満喫できます!無理にスライダーに並ばず、子供のペースに合わせて遊ぶのが一番楽しむコツでした。
5. 行ってみてわかった!知っておくべき注意点&失敗談
実際にプールWAIへ行ってみて感じた「事前の注意点」と「我が家の失敗談」をまとめます。これから行く方はぜひ参考にしてください!
【注意点】10時半の時点で「無料の日よけエリア」は完全満席!

我が家が10時半頃に到着した時点で、無料の日よけ(屋根付き)エリアはどこもすでに満席状態でした!
しかも、この無料の日よけゾーンは完全遮光ではないため、その下でさらにポップアップテントを張って日差しを遮っている方も多かったです。
また、よみうりランドのプール屋外エリアは、有料席や無料の日よけ部分を除くとほぼ直射日光が当たり、日陰になる場所がほぼありません。 日よけエリアに入れなかった方は直射日光の当たる場所にテントを張っていましたが、かなり暑そうでした。
- 有料席をとっておいて本当に良かった理由: 日陰がほぼない園内で、10時半到着でも確実に涼しい日陰と専用スペースが確保できる有料席は、大荷物を持てない電車派ファミリーにとって価値以上のメリットがありました!
【失敗談】帰りの荷物が激重に…!男の子組の水着「脱水」忘れに注意
我が家の最大の失敗は、帰りの荷物が重かったことです……!
原因は、男子組が帰るときに水着をしっかり脱水していなかったこと。水分を含んだ水着やタオルは想像以上に重くなり、電車での帰り道にじわじわ体力を奪われました。
- 水着の脱水機について: 女性側の更衣室(入口近く)には水着用の脱水機が設置されていました!男子側にもあったのかは不明ですが、電車移動の方は帰る前に必ず脱水機を使ってしっかり水気を切っておくことを強くおすすめします!
6. まとめ:電車×有料席予約で子連れプールが劇的にラクになる!

子連れでのプールは「事前の準備」と「当日の体力配分」が何より大切です。
今回、我が家は「電車移動」×「有料席の事前予約」というスタイルでよみうりランド(プールWAI)を満喫してきましたが、想像以上にストレスフリーで快適な一日を過ごすことができました!
今回のポイントをおさらい!
有料席は早めの確保が必須: 屋根付きの人気席(グリーン・アクア)は争奪戦!2週間前でもサンシートギリギリだったので、予定が決まったら即予約が安心です。
電車派なら有料席予約が超おすすめ: 重いテントを持ち込まずに済み、10:30到着でも確実に快適な日陰席が確保できます。
ゴンドラは現金&交通系IC対応: 事前にチャージしておくか小銭を用意!帰りの並びを省くなら「往復券(500円)」一択です。
食料・飲み物は事前調達で時短: 駅前ローソンで買い込んでおけば、到着後売店に並ぶ時間ゼロですぐプールへ直行OK!
帰りの荷物対策: 男子の水着も脱水機でしっかり水気を切ってから持ち帰るのが、電車で疲れないコツ!
猛暑の中での場所取りや大荷物の移動に悩まされることなく、子供たちと全力でプールを楽しめたのは本当に「有料席×電車移動」のおかげでした。
「子連れでプールに行きたいけれど、朝から車を運転したり大荷物を持って並ぶのは大変…」と迷っている方は、ぜひ電車移動×有料席事前予約で快適なプールアクティビティを楽しんできてくださいね!
「朝一から余裕を持って入場したい方や、遊び疲れたあとすぐお風呂に入って休みたい方は、よみうりランド周辺や新宿・調布エリアのホテル前泊もおすすめです!」
楽天トラベルでよみうりランド周辺のおすすめファミリーホテルを探す




